目的を忘れないようにしよう

目的を忘れないようにしよう

標準よりも太っていた人がやせていくと、急に前向きになったりするものです。

 

入らなかったらどうしよう、と洋服選びも消極的であったのに、似合うか似合わないかは別として、どんなデザインの洋服もするりと着られるのは快感と言ってもいいでしょう。

 

そこで陥りやすいのは、「もっとやせた自分を見たい」と目的が変わってしまうことです。

 

そもそもやせたかった理由ややせる目的を見失うと、やせること以外に興味がなくなってしまいます。その結果、やつれるのです。

 

多くのやせたい人は理想的な体型に直したいという目的であるはずです。

 

つまり非現実的な体型を理想にするのではなく、今履いているデニムを履いた姿がカッコ良くなること、あるいはお気に入りだったタイトスカートが無理なく履きこなせること、が本来のやせる目的であったのではないでしょうか。

 

主治医から「やせないと危険だから、ちょっと体重を落としましょう」というレベルではない限り、やせたい理由はおおよそ洋服をキレイに着こなしたいからなのです。

 

そのためやつれるほど必要がないのが現実だと意識しながらダイエットは行うべきです。

 

ブラジャーのカップが合わなくなっている

 

やつれると身体は洋服のサイズに合っていても、顔とデザインが似合わなくなります。こういう現実にも目を向けましょう。

 

では主治医に指示されるほどではないけれど、やせたい、だからダイエットをする、という人が目安にすべきことはブラジャーのカップが合わなくなっているか、ということです。

 

たとえばIカップなどの爆乳さんであるとかではなく、Dカップくらいであったらサイズが下がったら、やつれる寸前だと覚えておくことをおすすめします。

 

ガリガリにやせたい人もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人はガリガリになればやつれるのです。やつれるようなダイエットはやはり肥満同様に健康に危険が及んでしまいます。

 

 

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