危険なのは急激に太ること

危険なのは急激に太ること

 

 

普通の場合ですと、「太っちゃった!」と気が付き、ダイエットを始めてみるものです。

 

その「太っちゃった!」と気が付くまでは、時間がかかっています。

 

 

プロのアスリートのように普段から500グラム単位で体重を管理し、自分のコンディションを考えつつ、鍛えている、という方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方は時間をかけて気が付かないうちに太っていきます

 

それが「太っちゃった!」になっていくのです。

 

やせにくい理由も、一気にやせられないから、悩むだけのことです。多くの場合、太っていった時間をかけながら、根気よく、食事制限と運動で元の体重には戻れます。

 

しかしこの「太っちゃった!」が危険な場合もあります。それは急激に短期間で太るという形での「太っちゃった!」です。

 

よく「太るのは簡単、やせるのが大変」といいますが、人間の身体は意外と精密にできていて、簡単に太るというのも大変なのです。やせる努力並みに苦労している方も、やせている体質にお悩みの方に多くいます。

 

急激に太るのは、どこか身体に問題がある場合もあって、危険が大きくなります。単に洋服のサイズで困るだけではありません。ゆっくり時間をかけて太ったわけではないわけですから、普段の行動でも大変です。

 

 

急激な体重変化は専門医に相談しよう!

 

 

もしも急激に太るような事態になったら、やはり医師に相談したほうがいいでしょう。

 

特に40代以降の場合はそれをおすすめします。生活習慣病が発症した関係で、急激に太ることもあるのです。

 

こういう場合、医師に相談しておくと、やせにくい理由も客観的に説明してもらえますし、身体に無理になり過ぎないダイエットを指導してもらえます。

 

しかしながら本人が大慌てしていても、医師による血液検査の結果では健康という場合もあります。こういう場合の理由になるのはリバウンドです。

 

専門医に相談し、自分の本当の適正体重を知っておくと安心できるでしょう。

 

 

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