自分の本当のサイズは似合うサイズ

自分の本当のサイズは似合うサイズ

今はサイズ表示でのごまかしが多くなっています。Mサイズとされていても、デザインの都合で実質上、Sサイズというブランドも少なくありません。

 

しかしここで考えてみましょう。

 

自分の骨格や腕の長さ、肩幅、脚の長さをきちんと把握したことがありますか?

 

たとえ7号サイズの体重であっても、腕の長さや肩幅に合わなければ、そのサイズが合っているとは言えません。

 

デニムも同じです。

 

27インチのデニムを履くと、なんとなくヒップの収まりが悪いなら、サイズを上げるべきです。

 

こういうことは体重を落とす目安になってきます。実は似合うサイズの身体の体重がベストなのです。それ以下であればやつれることになりますし、それ以上ではサイズオーバーで太って見えるわけです。

 

自分のリアルな体型を把握する

 

まずリアルな自分の体格を把握しておくことも、やつれないダイエットにさせるには欠かせないことなのです。似合わないサイズであれば無理が出て、やはり着こなせているとは言い難いからです。

 

骨格自体が華奢であればやせ過ぎると貧弱になったり、やつれてしまいます。逆に骨格がしっかりしていればやせ過ぎるとやつれて疲れたように見えることも知っておくといいでしょう。

 

肥満は論外ですが、あまりにも過剰なやせ願望はやはり老ける原因になりますし、やつれるので危険だと認識して、ダイエットをうまく行うことが重要です。

 

小柄で骨格がしっかりして、筋肉質であれば体重を激減させるためには筋肉を減らすしかなくなります。それでは体力も低下し、ボディラインも崩れてしまいますから、あまりおすすめできません。

 

やつれることを避けながらダイエットを成功させるためには、自分のリアルな体型を把握することも重要になります。サイズの表示が気に入らなければ、タグを取ってしまえばいいだけのことなのですから。

 

 

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