やつれたら負けなのがダイエット

やつれたら負けなのがダイエット

アンチエイジングが当たり前になった昨今ですが、多くの方は40代であれば20代の体型をと考えているものです。

 

確かに体型を維持していることは称賛すべきことなのですが、肝心な顔が老け込んでいたら、あっという間に「無理めの若作り」に転落してしまうのが、30代後半から40代のダイエットなのです。

 

ではどうして体型は20代のサイズになれても、顔が老けるのかと言えば、やつれるからです。

 

20代でやせている時期であっても、顔には若さゆえにぴちぴちとしたハリがあります。しかし30代後半になってしまうと、その若さゆえのハリはちょっとしたミスで損なわれ、やつれるのです。

 

そのミスを犯しやすいのがダイエットなのです。

 

ウェストサイズを必死に落とす努力をしていれば部分やせではなく、全身の脂肪が落ちていきます。その結果、顔のハリを維持していた脂肪も落ち、結果的に老けるのです。

 

こういう結果は勝ち負けで言えば、完全に負けだとしか言えません。

 

若々しく引き締まって見えるためには

 

では負けにならないダイエットを考えていきますと、スキンケアで肌の若さを維持するだけではなく、肌を衰えさせない工夫を食事で行うことも欠かせないことになります。つまり体重を激減させることのリスクも知っておくべきなのです。

 

どうしても短期間でやせることを理想にしがちですが、これは負けダイエットの結果になりがちです。

 

老けることなく、上手に若々しくやせることを30代後半に入ったら、計画していくことも忘れてはいけません。その負けないためのダイエットは基本的には内臓脂肪をほどよく落としながら、身体の筋肉を鍛え引き締めるというやり方になります。

 

確かに劇的にやせるわけではありませんが、見た目はかなり若々しく引き締まって見えるので、おすすめのやせ方です。

 

 

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